柔道整復スポーツ科学科

マルチなフィールドで活躍できる柔道整復師を養成柔道整復スポーツ科学科

Bonesetter & Sports

  • 厚生労働省認定
  • 3年制
  • 昼間部

目標国家資格|柔道整復師

国家資格合格率
柔道整復師

92.9%

2年連続90%超え!
※2019年度実績

基礎はもちろん
新しい技術も積極的に指導。
即戦力を育てます。

資格取得に不安があっても
本校の教育システムなら
3年後には“プロ”として活躍!!

特色

アスリートをサポートする
スポーツトレーナー・メディカルトレーナーを育成!!
柔道整復師に必要不可欠な医学の基礎知識、人体の構造や仕組みなどに関する知識、そして骨折・捻挫・筋や腱の損傷についての知識や治療法を習得します。

活躍のフィールド

スポーツトレーナー

本校ならではの注目ポイント!!

プロスポーツからレクリエーションまで、幅広いスポーツフィールドでトレーナーとして活躍できます。

「スポーツに特化した独自科目」を取り入れています!

独立開業

自分の力で治療院を経営することができる!!

柔道整復師が他の医療資格(医師・歯科医師等以外)と大きく違うのは、独立して治療院を開設できる「独立開業権」をもっているところです。 院長として、今まで自分が経験してきた治療技術や知識を使い、患者さんが抱えている怪我や病気の回復を一番ベストな方法でトータルサポート(トータルケア)することが可能です。やがて一つ一つの積み重ねが地域に信頼されていきます。 柔道整復師が地域に根ざした社会貢献ができるのも、独立開業が許されている数少ない医療資格だからなのです。

接骨院・整骨院

骨折・脱臼・打撲・捻挫の施術は保険診療の対象となり、医師以外では柔道整復師のみに認められています。また整骨院で治療を受ける事は、患者さんにとっても大きなメリットです。

病院

超高齢社会の進展に伴い、病院におけるリハビリテーション分野で、理学療法士や作業療法士と供に活躍する柔道整復師が急増しています。

介護・福祉分野

高齢者の生活機能の向上を目的に、機能訓練指導員として介護分野での活躍も重要視されています。
※柔道整復師の国家資格と同時に取得。

美容分野

柔道整復師の知識や技術を応用し、体の歪みを治す骨格矯正や表情筋への働きかけなど、美容と健康のための施術を行う事で、美容分野などでも活躍している人が増えています。

“国家試験合格”までの3年間

1年次でしっかりと基礎を固めた上で、2年次、3年次と確実にステップを踏み、
国家試験合格に必要な知識と技術を習得します。

  1. 1年次

    基礎力

    柔道整復師の基礎を徹底指導

    「解剖学」や「生理学」を中心として、柔道整復師に必要な医学の基礎を徹底的に学びます。着実に新しい知識と技術を習得している充実感を感じられます!

  2. 2年次

    応用・実践力

    基礎をもとに応用力、実践力を身につける

    様々なケガや病気の症状を個別に理解し、具体的な治療法を学習、マスターします。覚える事がたくさんあって大変ですが、徐々に自信がついてくる時期です。

  3. 3年次

    試験対策

    国家試験を視野に徹底的な対策を行う

    臨床実習などの実技科目で実践力を養い、座学授業で臨床上、重要な知識の理解を深めていきます。同じ目標をもつ仲間の姿を励みに国家試験合格を目指します。

  4. 国家資格柔道整復師取得!!

タイムスケジュール・カリキュラム

本校の学習カリキュラムは講義から実技まで幅広く対応し、
国家資格の取得はもちろん、即戦力になれる人材を育成します!

生理学

柔道整復師を目指すうえで欠かすことのできない生理学の基本をしっかり学びます。

解剖学

将来プロとして活躍するためには、医学の基本について学ぶことも重要です。

柔道整復術適否の判断

臨床現場においてどのような病的症状や徴候に注意する必要があるかなどを学習します。

柔整総論

柔道整復師として必要な基礎知識をしっかり身につけることで、国家試験に備えます。

柔整実技

国家試験合格に向けて、理論だけでなく、実技の面でもスキルアップを図ります。

トレーニング科学

トレーニングを科学的な面から捉え、柔道整復師の現場で役立つ知識を身につけます。

基礎分野
人文科学 / 社会科学 / 保健体育(武道含む) / 外国語
専門基礎分野
解剖学 / 生理学 / 病理学 / 衛生学 / 外科学 / 一般臨床医学 / 整形外科学 / 柔道整復師の歴史 / 職業倫理 / 関係法規 / 運動器の形態と機能(Ⅰ〜Ⅲ) / リハビリテーション医学 / 社会保障制度と療養費 / 柔道整復術の適応 / 柔道
専門分野
柔道整復総論(Ⅰ〜Ⅲ) / 柔道整復各論(Ⅰ〜Ⅵ) / 柔道整復基礎実技 / 柔道整復応用実技 / 柔道整復臨床実技 外傷の保存療法 / 柔道整復術適否の判断 / 柔道整復臨床論 臨床実習  / 柔道整復後療法演習
本校独自科目

本校独自!! スポーツ関連科目

  • トレーニング科学
  • ストレングス&コンディショニング
  • アスレチックトレーニング
  • 健康増進と介護予防
  • 健康と栄養 他
(これらを学び、在学中に様々な資格を取得することで、スポーツ面に強い人材の育成につながっています。)※カリキュラムは変更する可能性があります。
1週間のタイムスケジュール
時限/時間
① 9:50〜11:20 人文科学 外国語(英語) 生理学I 歴史/職業倫理 柔道整復各論I
② 11:30〜13:00 社会科学 解剖学I 生理学II 柔道整復後療法 柔整実技I
③ 14:00〜15:30 保健体育 解剖学II 運動器 柔整総論I 柔整実技II
④ 15:40〜17:10 柔整総論II トレーニング科学
※時間割は一例です。 年度によって内容が異なります。

授業ピックアップ

スポーツトレーナーから医療・介護の分野で活躍するための技術まで、
幅広い知識と技術を身につけられる授業で構成されています。

柔道整復後療法演習

患部の機能回復を早めるために行う3つの療法を学びます。座学だけではなく、実際に身体を動かして実技を学びます。

アスレチックトレーニング

ケガや病気後のトレーニングを指導します。トレーナーとして、第一歩を踏み出します。

柔整応用実技I

将来の臨床現場で生かせるように講義や実技実習を中心に知識技術の習得を図ります。

柔道

社会人、医療人として必要な人格形成と礼儀を学びます。柔道未経験者も多く、丁寧な授業が行われますので、初めての人も安心です。

整形外科学

骨や筋、関節などに発生する、外傷や感染症、先天性疾患について、広範囲に基礎的な知識全般を学びます。

柔整総論I

柔道整復師の役割と外傷に関する基本的な知識を学びます。

解剖学

医学の基本である人体の構造について学びます。細胞、組織、筋肉、神経、器官系の成り立ちを学びます。

国家試験合格までを徹底サポート!!

国家資格にプラスアルファの付加価値を!

取得可能な資格

柔道整復師(国家資格)機能訓練指導員

※希望者対象

その他の取得可能な資格
日本スポーツクラブ協会認定資格

介護予防運動スペシャリスト・スポーツインストラクター・中高老年期運動指導士(2021年度まで取得可能)


日本スポーツリハビリテーション
学会認定トレーナー【合格率97%!!】

日本調整療法協会(JCA)
認定 調整療法士

日本トレーニング指導者協会資格(JATI)【合格率88%!!】

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